KDC200

KDC200とは、バーコードスキャナー

 

 

 

KDC200とは、店舗せどりをする人が使う、小型の商品バーコード読み取り機です。「ビーム」と言ったりもします。
せどりアプリでバーコードを読み取れますが、KDC200を使えば高速で読み取り、Bluetoothでデータをスマホに飛ばしてくれます。

 

種類として、
KDC200i:英語表記
KDC200iM:日本語表記
KDC20i:USD埋め込み式で、接続ケーブルが不要
などがあり、いずれも3万円以上します。

 

KDC200

 

他にはMS910が有名で、値段は半額程度ですが、読み取り精度がイマイチらしいです。

 

僕はKDC200iMを買いました。「高いなあ。。。」と感じつつ、投資と割り切って買いました。少し安く購入できたので、ここではその方法について説明します。

KDC200は、アメリカのAmazonで購入しよう

最初、ヤフオクで中古を探しました。でも、値段は、新品とそれほど変わらなかったです。
あと、中古だと、本体内蔵のバッテリーが弱っていたり、接続部分が壊れかけている可能性もあるので、やめておきました。

 

次に、KDC200は、アメリカのKOAMTAC社が製造しています。ということは、アメリカで購入すれば良いのでは?
そう考えて、アメリカAmazonの販売価格を調べてみました。

 

KDC200

 

これなら安い!海外版だと日本のバーコードは読み取らないのではないかと若干不安でしたが、アカウントを作って注文してみることにしました。

 

KDC200

 

日本のアマゾンで購入するのと比較して、海外のアマゾンだと送料と関税を含めても、約5000円安く買えました。

KDC200の設定、使い方

注文してから待つこと1週間ほど、到着しました。本体とUSB接続ケーブルとケース(しょぼい)が入っていました。

 

まず、ケーブルでパソコンと接続して、充電します。そして、電源ボタンを押しましたが、全然起動しません。「もしや、不良品か!?」と少し焦りましたが、充電してしばらく待っていると、ちゃんと起動しました。ホッとしました笑

 

説明書(マニュアル)はもちろん英語表記のみです。でも、初期設定については、ネット上で詳しく説明しているサイトや動画があったので、すぐに設定できました。

 

そして、ボタンを押すと、赤いビームが出ます。そのビームをバーコードを当てると、一瞬でJANコードを読み込んでくれました。無事読み取れて良かったです。

 

今回紹介した方法ですが、もし不良品が届いた場合、保証の問題があります。日本のアマゾンから購入した場合、日本の販売代理店が保証してくれるので、返品できます。しかし、海外からの輸入だと一体どうすればいいのか、困りますよね。しかも、海外製品というのは、日本製と比べると不良品率も高い、とよく言われます。
ですから、あなたがそのへんのリスクをとれるのであれば、今回紹介した方法で購入するとよいでしょう。

ビームの注意点

 

 

 

ビームせどりをしていると、店員さんから注意されたり、他のお客さんから店員に間違われたりすることもあります。
KDC200は手のひらサイズなので目立ちにくいですが、できるだけ目立たないように心がけましょう。