Amacode(アマコード)とは?使い方と設定方法

Amacode(アマコード)は、店舗せどりで商品リサーチに使えるスマホアプリです。バーコード読み取りして、仕入値を入力すると、利益計算してくれます。

 

 

アマコードには無料版でも、店舗せどりに最低限必要な機能は網羅しています。アマコードの基本的な使い方と設定方法について、分かりやすく解説されている動画があるので、貼り付けておきます。

 

なお、バーコードは、BOOKOFFやTSUTAYA、GEOのインストアコード(店舗独自バーコード)も読み取ることができます。

 

Amacodeとビームの組み合わせ

アマコードは、ビームと連携して使うこともできます。

 

 

Amacode PRO(アマコード・プロ)とは?主な5つの機能

Amacode(アマコード)には、有料版のAmacode PRO(アマコード・プロ)があります。月額4980円です。
ちなみに、PC(パソコン)版も用意されています。

 

 

アマコードプロの、主な機能は以下の5つです。

 

  1. ランキンググラフ表示機能
  2. ハイブリットサーチ機能
  3. Amazonへの出品機能
  4. カスタムオプション機能
  5. OCR機能

 

これから順番に解説していきます。また、口コミや評判についても紹介していきます。

Amacode PROの機能1:ランキンググラフ表示

モノレートのサイトにわざわざ飛ばなくても、アマコードの画面一覧でランキンググラフを表示してくれます。
すぐに売れ行きを確認できるので、リサーチするスピードが格段に上がりますね。

 

 

Amacode PROの機能2:ハイブリットサーチ機能

ハイブリットサーチ機能とは、店舗でリサーチした商品を、ネットショップ(ヤフーや楽天など)でもリサーチできる機能です。店舗せどりと電脳せどりの合わせ技(=ハイブリット)ですね。

 

 

 

過去に店舗で仕入れた商品やリサーチした商品のリストを活用して、ネットで仕入れするのも効果的です。

 

 

 

Amacode PROの機能3:出品機能

店舗リサーチしている際にその場で、アマコード上から簡単に出品登録できます。自宅では納品作業をするだけで済みます。
1商品ずつ出品することもできますし、仕入れボックスに保存した商品をまとめて一括出品することもできます。

 

 

Amacode PROの機能4:カスタムオプション機能

自分の好きなサイトへのリンクボタンを自由に作れます。ブックマークみたいなものです。

 

例えば、「アマゾンセラーセントラルの出品画面」へのリンクボタンを作っておくことをおすすめします。
その商品が出品規制にかかっているか、すぐに確認しにいけます。
仕入れた後に、「自分のアカウントでは出品できない商品だった!」と判明した際は泣くに泣けませんよね。返品できるかもしれませんが、面倒です。
初心者のうちは、仕入れる前に毎回、出品規制をしっかり確認しましょう。

Amacode PROの機能5:OCR機能

バーコードが無い商品や隠れている場合、JANコード(13ケタの数字)を手入力して検索する必要があります。
しかし、Amacode PRO(アマコード・プロ)を使えば、その数字を読み取ってくれます。

 

 

「Amacode PRO」と「せどりすとプレミアム」の比較

ライバルアプリである「せどりすとプレミアム」と比較してみました。

 

 

せどりすとプレミアムとプライスターは連携できますが、現状アマコードとプライスターは連携できません。プライスターユーザーはせどりすとプレミアムを使った方が良いかもしれません。

 

 

せどりすとプレミアムには「音声読み上げ機能」が付いています。ビームでバーコードを読み取ると、損益分岐点である金額が、Bluetooth接続したイヤホンに流れてくる。このようなことが可能になります。スマホの画面を毎回見なくて済むので快適そうですね。

 

 

 

バーコードの読み取り動作はアマコードの方がやや素早い、という意見が多かったです。

Amacodeはアンドロイドでは使えないので注意

公式ページにも書かれている通り、PRO版の対応機種はiOSのみであり、アンドロイドでは不具合が多いのでご注意下さい。

 

 

 

以上で解説は終わりです。
目安として月5万円程度の利益があげられるようになれば、効率化のためにAmacode PRO(アマコード・プロ)を使うことをおすすめします。
現在、Amacode PRO(アマコード・プロ)は半月無料となっていますので、試しに使ってみると良いでしょう。